給湯器の凍結について【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

query_builder 2022/12/19
キッチン水回りさいたま市_リフォーム口コミリフォーム株式会社Y’sHOME株式会社ワイズホーム
3579861_m

給湯器の凍結について4


4.給湯器が凍結してしまった時の対応策をご紹介

しっかりと予防をしていても、気温によっては凍結してしまうことも考えられます。

ここでは給湯器が凍結してしまった場合、どのように対処すれば良いかをご紹介します。


①自分でできる対処法

まずは給湯器の電源を切り外気温が上昇し、自然に凍結部分が溶けるのを待ちます。

給水栓から水が出るようになったら、漏水チェックをしてください。

もし水漏れがするようなら漏電を引き起こす危険性があるので、給水栓を閉じてすぐに修理業者を呼ぶことをお勧めします。

給水栓を閉めても水漏れが止まらない場合は、水道メーターの元バルブを閉める事で応急処置が可能です。

この場合、すべての蛇口の水が止まりますのでご注意ください。

熱湯をかける、ドライヤーの温風を当てる等で凍結部分を溶かす対処法もあります。

しかし給湯器は電子機器なので、熱湯をかけるのは故障の危険がありますし配管の損傷の危険がある為お勧めしません。

また温風をあてることも、保温材やゴムパッキンを劣化させる要因となるのでお勧めできません。


②修理業者を呼ぶ

給湯器は「お湯を出す」という生活に最も必要な器具であるため「自然解凍を待つ余裕がない」「自身ではすぐに故障対応できない」ことがほとんどです。

給湯器が故障したと感じたら、すぐに修理業者に相談することをお勧めします。

お湯が使えないのは、本当に緊急事態です。

業者選びの際には「しっかりとした業者であるか」「すぐ対応してくれる業者であるか」が大きなポイントになるでしょう。


まとめ


湯器の凍結というトラブルは、気温の低くなる冬によく起こります。

生活に支障をきたすトラブルに見舞われないためにも、事前に予防しておくことが大切です。

すでに凍結トラブルが起きている場合は、緊急性がなければ自然解凍を待つことで再び使える可能性があります。

しかし「配管破損」などの2次トラブルが発生していたり「すぐに給湯器を使いたい」などの緊急性が高い場合は、修理業者に依頼することをお勧めします。


弊社では、住宅設備のほか、屋根工事、外壁塗装やサイディング、防水工事、内装工事等、リフォーム全般の工事を取り扱っております。

現地での点検、お見積り、ご相談、すべて無料で承っておりますので、お気軽に048-796-8753までお問い合わせください。

----------------------------------------------------------------------

株式会社Y'sHOME

住所:埼玉県さいたま市北区別所町52-10-B102

電話番号:048-796-8753

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG