スレート屋根の種類について(前回の続き)【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

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スレート屋根の種類

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平板スレート

平板(へいばん)スレートとはスレートの中でも薄くて平べったい板のような形状のスレートのことです。 分かりやすく言うと、戸建て住宅で用いられている一般的なスレートが平板スレートです。

平板スレートはコロニアルやカラーベストともよばれます。 スレートのよび名があまりに多く紛らわしいので、ワイズホームでは『コロニアル』と呼ぶことにしています。

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第一世代 石綿スレート

平板スレートに限らず、初期のスレートの屋根にはセメントの中にアスベストが含まれていました。 商品名ではクボタの「ニューコロニアル」や「アーバニー」、商品名であからさまにアスベストが含まれていることが分かる松下電工の「フルベスト」が有名です。

1980年から1990年代後半に建てられた戸建て住宅のスレート屋根にはアスベストが含まれています。

石綿スレートの石綿は屋根の機能維持という点では”超”優秀な素材です。 ちょうどその頃に建築された戸建て住宅が数多くありますが、経過観測すると、30年から40年の間は屋根が機能しています。

しかし、アスベストの処分費用は高額です。

屋根を張り替える葺き替え工事には多額の費用がかかります。  30年や40年を待たずに、屋根の状態が良好なタイミングで屋根カバー工法をおこなう人が増えている屋根材でもあります。

パミール

第二世代 ノンアススレート

1990年代末から2000年代半ばに製造された平板スレートです。 石綿を取り除いたノンアスベストのスレートで、ノンアスとよぶことが多いです。 ひと言でたとえると「ぜい弱な屋根」です。

アスベストに代わって開発された素材が、アスベストほど強力な耐久性を持ち合わせていなかったことが原因です。
築後7~10年前後でひび割れや欠けなどが顕在化し、台風などの強風発生時は屋根がはがれ落ちたりすることがあります。 ニチハの「パミール」やクボタの「コロニアルNEO」が有名です。 現在、この屋根材の不具合に苦しんでいる人がたくさんいます。

問題発覚後、ニチハはスレート製造から撤退します。 クボタや松下電工は、これまでの誰しもが知る社名から、全く想像ができない社名(ケイミュー)の持ち合い子会社を設立するに至ります。



このように一言でスレートと言っても、年代や製造会社によって耐用年数や見た目が違ってきます。

みなさまのお家の屋根材はどんな屋根材が使われていますか?

もし、ノンアスベストの屋根材で表面が剝がれてきているようであれば絶対に塗装などの工事はしないでください。

ノンアスベストの屋根材の適切な施工方法等もブログに掲載していますのでよかったら読んでみてください。

弊社では、屋根工事のほか、外壁塗装やサイディング、防水工事、内装工事等、リフォーム全般の工事を取り扱っております。現地での点検、お見積り、ご相談、すべて無料で承っておりますので、お気軽に048-796-8753までお問い合わせください。

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株式会社Y'sHOME

住所:埼玉県さいたま市北区別所町52-10-B102

電話番号:048-796-8753

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