給湯器の凍結について【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

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給湯器の凍結について3


3-2給湯器の凍結防止策


③給湯器の水抜きする

給湯器内の水を抜き、完全に取り除くことで凍結を防ぐ方法です。

外気温が極端に低くなる場合は、この方法がお勧めです。

ただし給湯器使用直後はお湯が高温になっているので、給湯器が冷めてから行ってください。

※水抜きの手順 (給湯器側)

1.リモコンの運転スイッチを切る(ただし電源プラグは抜かない)

2.ガス栓を閉める

3.給水元栓を閉める

4.給湯栓を全て開ける(シャワーや台所水栓を含む)

5.水抜き栓を開ける(給水・給湯の両方)


※風呂側の水抜きの手順(必ず給湯器側の水抜きを終えてから行ってください。)

1.浴槽水を完全に排水する

2.リモコンの運転スイッチを入れ、「おいだき」を押す(循環金具から水またはお湯が出てくることを確認する)これを2回繰り返す

3.排水確認後、運転スイッチを切る

4.給湯器の風呂往・戻水栓、ポンプ水抜き栓、風呂水抜き栓、中和器水抜きを開けて完全に排水する

5.電源プラグを抜く


④配管周りにヒーターや断熱材(保温材)を設置する

給湯器の配管周りは外気温の影響を受けやすく特に凍結しやすい部分です。

そうした寒さに弱い部分を断熱材(保温材)などで保護することも、凍結防止になります。

凍結防止用の資材は、通販サイトやホームセンターなどで手に入れることができます。

また凍結防止ヒーターを設置し、電気を使って配管を直接熱す方法もあります。

この方法は電気を扱い、しっかりとした施工をしないと新たなトラブルを引き起こす原因になるため、業者に依頼することをお勧めします。


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