塗装してはいけない屋根材・正しいメンテナンス 5⃣【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

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塗装してはいけない屋根材・正しいメンテナンス 5⃣


今回は、前回に引き続き塗装してはいけない屋根材・正しいメンテナンス方法について詳しく解説させていただきます。


3. 塗装できない屋根の対処法


① コスパがよく人気なのはカバー工法


近年非常に事例が多くておすすめなのは「カバー工法(重ね葺き工法)」です。 カバー工法とは、元々ある屋根の上にまた新たな屋根材を重ねる工事です。

葺き替え工事と比べ、屋根材の撤去処分費がないため、屋根材の処分費がまるまる安くなります。

耐久性は使う屋根材によって多少変わりますが、20~40年ほど持つものが一般的です。

こちらは葺き替え工事と年数は変わりませんから、安く同じ年数持つので、とてもお得です。

ただし、すでに屋根の劣化が激しく、屋根から雨漏りしてしまっていたり、屋根の下地まで傷んでしまっていた場合は、カバーはできません。 屋根に残った水分をそのまま閉じこめてしまうことになるからです。


② 雨漏りしている・下地が劣化しているなら葺き替え


屋根の剥がれや割れから水が侵入して、雨漏りを起こしていたり、屋根の下地まで湿気を帯びて傷んでいた場合は、「葺き替え工事」をしましょう。

葺き替え工事とは、現在の屋根を撤去し、新しい屋根に付け替える工事です。

屋根材のさらに中にある下地板も補修・交換するので、まさに屋根丸ごと取り替えです。

使える屋根材はカバー工法のものと特に変わりはありませんが、新しい素材は今の屋根より軽いことがほとんどですので、屋根全体が軽くなり、耐震性が高まるというメリットがあります。


塗装してはいけない屋根材・正しいメンテナンス 6⃣


弊社では、屋根工事のほか、外壁塗装やサイディング、防水工事、内装工事等、リフォーム全般の工事を取り扱っております。現地での点検、お見積り、ご相談、すべて無料で承っておりますので、お気軽に048-796-8753までお問い合わせください。


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株式会社Y'sHOME

住所:埼玉県さいたま市北区別所町52-10-B102

電話番号:048-796-8753

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