床下のシロアリ被害について【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

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床下のシロアリ被害について 6


5.シロアリを家に入れない・寄せつけないための注意点


シロアリは一度家の中に入られてしまうと駆除が大変です。

そのため、シロアリを家に入れない・寄せつけないことが重要になります。

シロアリ対策として防蟻剤を撒くほかに、2つのことに注意してみてください。


①量販店の輸入家具に注意


アメリカカンザイシロアリは輸入家具から家に浸入する可能性があります。

高級な輸入家具だけではなく、家具量販店などで販売している輸入家具にもシロアリが付いているかもしれません。

家具を購入する際は、運び入れる前に木材に虫食い跡がないかをよく確認してください。 もし、運び入れた後に虫食いや糞、アリを見かけた場合は、すぐに防蟻業者に相談しチェックをしてもらうことをおすすめします。

輸入家具を購入する際は、シロアリだけでなくホルムアルデヒドなどの化学物質にも注意しましょう。


②無処理の木材の使用に注意


シロアリ対策として家の土台は、工場で防蟻用の薬剤を処理した工場処理材を使用しなければいけません。

例外として、ヒノキやヒバなど一部の木材は無加工での使用を許可されています。

ただし、許可されているといって無加工の木材を選ぶのは危険です。

ヒノキは地下シロアリが嫌う木材ですが、アメリカカンザイシロアリにとっては大好物。

そのため、地下シロアリの被害を防げてもアメリカカンザイシロアリによって、より大きな被害が出てしまう恐れがあります。


まとめ


シロアリ被害は全国で発生しており、防蟻処理をしているといっても経年によって効果が薄れてしまい、被害に遭う可能性があります。

ヤマトシロアリやイエシロアリは被害があった場合、防蟻業者に依頼すれば駆除できますが、アメリカカンザイシロアリは件数が少ない上に対応が難しくなるため、防蟻業者でも対応できないことも珍しくありません。

そのため、とにかくシロアリを家に入れない・寄せつけないことが重要です。

大切な家を長持ちさせるため、シロアリのセルフチェックや定期的な専門家のチェックを受けることをおすすめします。


弊社では、床下環境改善工事のほか、屋根工事、外壁塗装やサイディング、防水工事、内装工事等、リフォーム全般の工事を取り扱っております。

現地での点検、お見積り、ご相談、すべて無料で承っておりますので、お気軽に048-796-8753までお問い合わせください。

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株式会社Y'sHOME

住所:埼玉県さいたま市北区別所町52-10-B102

電話番号:048-796-8753

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