日本瓦と防災瓦の違い【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

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日本瓦と防災瓦の違い


今回は、前回解説させて頂いた防災瓦と従来の日本瓦の違いについて詳しく解説させていただきます。


通常の瓦の場合(日本瓦)


通常の瓦の施工では、瓦を瓦桟(瓦を引っ掛ける為の桟木)に引っ掛けているだけの状態のため、地震や強風で簡単にずれてしまいまいます。 また、瓦は1枚の重量が非常に重いため、屋根の重心が高くなるため、建物全体の耐震性が低くなるのが特徴です。

特に、築年数40年以上が経過した住宅は老朽化も進行しているため、瓦屋根では建物全体の耐震性能に不安が残ります。


防災瓦の場合


防災瓦は粘土瓦のため、耐用年数が非常に長期的です。劣化しない屋根材として、屋根塗装などのメンテナンスが必要のないメンテナンスフリーの屋根材です。

これは通常の瓦同様のメリットでもありますが、通常の瓦は耐震性が低いのが最大の弱点でした。日本瓦のメリットを引き継ぎ、弱点を改善した瓦が防災瓦です。

どのように弱点を克服したのか?ポイントは3つあります。


【ポイント1】ロックアームによる瓦の固定

防災瓦はロックアームと呼ばれる方法で瓦同士を固定します。瓦同士をロックアームで固定することで瓦同士の結束力が向上し、ズレや浮きに強くなります。防災瓦はロックアームで瓦同士を固定することで、屋根の耐震性能が向上します。


【ポイント2】野地板に釘を打ち付けて固定

従来の瓦は瓦桟と呼ばれる木材の板の上に瓦が乗っているだけの状態でした。一方で、防災瓦は屋根の土台の野地板に釘を打ち付けて固定します。ロックアームによる瓦の連結と、釘による野地板への固定で、従来の瓦とは比較にならないほど耐震性能が向上しました。


【ポイント3】とにかく軽量

防災瓦は従来の瓦よりも軽量です。そのため、築年数が50年が経過して老朽化が進行した住宅でも安心して施工をすることができます。既存の屋根が瓦だった場合、屋根全体の重量が軽くなり、建物の重心が下がるため、建物全体の耐震性能が大幅に向上します。


この様に、防災瓦は従来の日本瓦に耐震性を向上させた付加価値の高い屋根材です。

美観性と耐震性を両立できるので瓦屋根の葺き替え工事をご検討中の方は、防災瓦も検討してみてはいかかがでしょうか。


弊社では、葺き替え工事のほか、外壁塗装やサイディング、瓦工事、屋根工事、防水工事、内装工事等、リフォーム全般の工事を取り扱っております。現地での点検、お見積り、ご相談、すべて無料で承っておりますので、お気軽に048-796-8753までお問い合わせください。

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住所:埼玉県さいたま市北区別所町52-10-B102

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