外壁の目地って?【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

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目地

そもそも目地ってなに?


目地とは建築用語で、コンクリートブロックやレンガなどを積み重ねたり、タイルや化粧版を貼り合わせたりするときの繫ぎ目です。

外壁目地とは、建物の外壁部分にできる目地を指します。

目地を作る目的としては、外壁を構成している素材によって、温度や湿度によって膨張したり、年月を経ることによって歪みが生じる場合の、変形部分を調整するという役目があります。

広いコンクリート板一枚で壁を形成した場合、コンクリートの歪みで建物全体が変成してしまう危険性がありますが、目地で繋ぎ合せていればその隙間で歪みを吸収または緩和することが可能です。

最近の建物ではサイディングという外壁材を貼り合わせる工法が多く、その繋ぎ目となる外壁目地には撥水性のあるモルタルやシーリングという合成樹脂が使われます。



目地の重要性


外壁をどんなに高機能な外壁材で覆っても、外壁目地のコーキングが劣化していれば、劣化した目地から雨水や湿気が外壁内部に侵入し、土台や柱が腐ったりカビが生えたりして、家屋自体の耐久性が落ちる原因にもなるため、目地は外壁の他の部分と同じようにメンテナンスに十分に気を配る必要があります。

セメントを主原料とする一般的な窯業系サイディングやALCパネルには、衝撃や歪みよって割れたり欠けたりしやすいという性質があります。

この性質によって外壁が破損してしまうのを防ぐため、外壁パネルを施工する際には、パネルに余計な負荷(衝撃や歪みなど)がかからないよう、外壁パネル同士の間に適度にすき間(目地)を空けて張り付けていく必要があります。  

ただ、目地をそのまますき間が空いた状態にしておくと、雨水や湿気が外壁内部に入り込んで建物を劣化させてしまうため、外壁の保護力を保つためには、外壁パネル同士のすき間にコーキング材(シーリング材、シール、シーラントともいう)と呼ばれるゴム性の樹脂を注入して、目地を塞がなければなりません。



●目地にゴム性のコーキング材を使う理由


目地を埋めてすき間をふさぐコーキング材は、温度や湿度の変化による膨張・収縮地震や近くを通る自動車などによる振動、などの影響を長期的に受けます。

これらのダメージを吸収して緩和し、外壁を良い状態で保つために、ゴムのように柔軟で弾力があり、追従性の高い樹脂製のコーキング材を目地に充填する必要があるのです。

つまり、コーキング材は、ただすき間を埋めるだけでなく、外壁パネルに生じる様々な負荷を吸収する緩衝材という役割も果たしています。

しかし、長期間にわたり紫外線にさらされると、ひび割れたり剥がれ落ちたりして保護力を失ってしまうため、コーキング材のメンテナンスは定期的に行わなければなりません。

コーキングの耐用年数はその地域の天候や寒暖差などによりばらつきがありますが、早くて5年、遅くとも15年に一度は打ち換えてあげる必要があります。

このコーキングを打ち換えるのに最も適したタイミングは家屋の塗装工事を行うタイミングでしょう。

目地の打ち換えを行うには作業足場が必要不可欠です。

しかし、目地を打ち換えるためだけに足場を建てるのはもったいないですし、何よりも目地を打ち換えたタイミングで塗装をすることができればコーキングの寿命を延ばすこともできます。


弊社では、外壁工事のほか、瓦工事や板金工事、防水工事、内装工事等、リフォーム全般の工事を取り扱っております。現地での点検、お見積り、ご相談、すべて無料で承っておりますので、お気軽に048-796-8753までお問い合わせください。

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株式会社Y'sHOME

住所:埼玉県さいたま市北区別所町52-10-B102

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