ベランダ防水のメンテナンス方法【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

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ベランダ防水のメンテナンス方法

今回は、ベランダ防水のメンテナンス方法について詳しく解説させていただきます。

ベランダ防水には主に3つの種類があります。 各種の特徴や費用相場などを見て、ご自宅に合う種類を選んでいきましょう。


1.ウレタン防水 耐用年数10年~12年

ウレタン防水は液状の防水材をローラーで塗っていく防水方法です。

液状なので、複雑な形や凹凸のあるベランダでも隅々まで防水施工をすることが出来ます。 ただし、手作業で防水層を重ねていくので、職人によってはムラのある仕上がりになってしまう可能性があります。 依頼する際は、しっかりと実績のある職人が在籍している業者に依頼しましょう。


2.FRP防水 耐用年数10年~12年

新築時に施工されていることが多いのが「FRP防水」です。

FRPとは、繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics) の略称で、強度が強くて耐久性に優れています。 そのため、ベランダに植木を置きたい方やバーベキューをしたい方におすすめです。

ただし強度がある分、伸縮性があまりないのでひび割れは起きやすいです。 ひび割れが大きくなる前に再度メンテナンスを行ないましょう。


3.シート防水 耐用年数10年~15年

シート防水とは、シート状の防水材を敷いていく防水方法です。

工場で造られる防水シートを使うので、安定した品質が期待できます。耐候性も高いので、マンションの廊下など人がよく歩く場所にも用いられます。ただし、シート状なので、凹凸のある面や複雑な形のベランダには施工できません。


それぞれメリット・デメリットや向き不向きがあるので、ご自宅の状況や要望に合わせて選んで適切なメンテナンスでベランダ防水を長持ちさせていきましょう!


弊社では、ベランダ防水のほか、屋根工事、外壁塗装やサイディング、防水工事、内装工事等、リフォーム全般の工事を取り扱っております。現地での点検、お見積り、ご相談、すべて無料で承っておりますので、お気軽に048-796-8753までお問い合わせください。

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株式会社Y'sHOME

住所:埼玉県さいたま市北区別所町52-10-B102

電話番号:048-796-8753

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