カバー工法ができる屋根と、できない屋根【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

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【カバー工法ができない屋根って?】


カバールーフ工法は前回の記事にあるとおり、元の屋根材を撤去、処分する必要が無いため、工事費を抑えられたり、工期の短縮ができたりとメリットの多い工法です。

しかしながら、この工法ができない屋根も多く存在します。

まず代表的なのが瓦屋根です。瓦屋根の場合は新しい屋根材を使う際には葺き替え工事という工法が必要となります。

これは単純に、瓦屋根が平らではなかったり、陶器のためビスが通らなかったりといった、物理的にカバー工法を行うのが不可能なためです。


では、それ以外のカバー工法がおこなえない、おこなってはいけない屋根とはどういった屋根なのでしょうか。

それは、下地が腐り始めている屋根や、下地が老けてきている屋根です。

下地が腐っていると、屋根材を固定するネジが効かないためいくらビスを打ったところで台風のような強風が発生すると剥がれ、飛んでしまいます。また、下地は腐ってはいなくても、【老け】と言う現象も起こります。

下地の合板は、5枚の薄い板を繊維方向を互い違いに重ね合わせて接着し、貼り合わせる構造になっています。しかし湿気や熱気により接着力が落ちると板同士が剥がれ、合板強度が低下してしまいます。

これがいわゆる【老け】と呼ばれる現象です。

しかし、この下地に腐りや老けが起きているかどうかを判断できない業者や、判断できるのにも関わらず、「葺き替えと比べて費用が安く済むから受注し易い!」という理由からか無理やりカバー工法しか勧めない業者が多く存在しているのも事実です。

その後、どんな状態になるか分かっていながら、責任ない仕事をしてしまうのも「悪徳業者」と言えると思いますので、このような業者にはご注意下さい。

下地が腐ったり、老けているのに、カバー工法で重ね葺きしてしまうと下地は放湿性能がないため、さらに下地の傷みが進行し、固定していたネジが徐々に抜け、強風で屋根が剥がれ飛んでしまいます。

屋根工事を依頼する際には、必ず数社での相見積もりや、現在の屋根の写真を確認させてくれる業者に依頼しましょう。


弊社では、屋根工事のほか、外壁塗装やサイディング、瓦工事、防水工事、内装工事等、リフォーム全般の工事を取り扱っております。現地での点検、お見積り、ご相談、すべて無料で承っておりますので、お気軽に048-796-8753までお問い合わせください。

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株式会社Y'sHOME

住所:埼玉県さいたま市北区別所町52-10-B102

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