破風板の劣化について【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

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破風板の劣化について


1.破風板(はふいた)が劣化する原因


破風板(はふいた)は、時間の経過とともに劣化します。

当たり前ですが、普段から注目している箇所ではないため、劣化が進んでから気づくことが多い部位でもあります。 台風や火事といった災難を最小限に食い止めるためにも、事前知識として破風板の特性を把握しておいて損はありません。 ここでは、破風板(はふいた)が劣化する主な原因を見ていきましょう。


3-1.「太陽の光」

破風板(はふいた)は一般的なもので20年ほどの耐久性があります。 とはいえ、常に紫外線を受け続けているため傷みやすいのも事実です。 破風板(はふいた)の部材が木質系であれば、その傾向はいっそう強くなります。 特に南側に面している木質系の破風板(はふいた)は、塗装が剥がれるといった劣化症状が出やすくなります。


3-2.「雨風による腐食」

強風や大雨、台風の影響によっても破風板(はふいた)は劣化していきます。 傷んで塗装が剥がれた破風板(はふいた)に、水が浸入することが腐食の主な原因です。 木質系はサビは発生しませんが、腐食のリスクがあることを覚えておきましょう。


3-3.「自然災害による劣化」

雪の多い地域では、屋根から雪が落ちる際に破風板(はふいた)が破損する場合もあります。 また、屋根の雪が落ちるときに雨どいを壊してしまい、一緒に鼻隠しも剥がれてしまったというケースもあります。 雨どいの不具合を放置したことで、上手に排水できず鼻隠しに水が浸入してしまうケースもあるでしょう。 ゲリラ豪雨やドカ雪の後は、鼻隠し、雨どい、破風板(はふいた)を点検しておくと安心です。


2. 破風板が劣化するとどうなる?


家に雨や風の浸入を防ぐ役割を持つ破風板(はふいた)ですが、劣化したまま放置しておくのは危険です。

外装リフォームの計画や中古一戸建ての購入を検討する際は、屋根の劣化状況をチェックするだけでなく、破風板(はふいた)の劣化状況についても確認することが重要です。


4-1.落下する

傷んでいる破風板(はふいた)を放置することで、落下の危険性があります。 とくに木質系の場合は、腐食が進むことで剥がれて落ちやすくなります。


4-2.雨漏りする

もともと雨の浸入を防ぐ破風板(はふいた)ですが、防水性が劣化すれば必然的に雨水が屋根に入り込みます。屋根に雨水が入ることで雨漏りの原因となり、気づかぬうちに屋根裏が雨水で腐食していたという事態にもなりかねません。 破風板(はふいた)劣化に伴う雨漏りは屋根裏で起こるため、すぐには気づきにくいという特徴があります。


4-3.家にダメージ

破風板(はふいた)が腐食することで、屋根材や外壁材へも腐食が進んでしまう危険性があります。破風板(はふいた)が傷みだしたら、早めに対策をとるのが懸命です。


このように破風板の劣化を放置しておくのは大変危険です。

破風板の劣化に気が付いたら早急にメンテナンスを専門の業者に依頼しましょう。

次回は、破風板のメンテナンス方法について詳しく解説させていただきます。


弊社では、外装工事のほか、外壁塗装やサイディング、瓦工事、屋根工事、防水工事、内装工事等、リフォーム全般の工事を取り扱っております。現地での点検、お見積り、ご相談、すべて無料で承っておりますので、お気軽に048-796-8753までお問い合わせください。

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