屋根や壁のメンテナンスで最近よく聞くガルバリウム鋼板とは?【埼玉県でリフォームをお考えなら株式会社Y'sHOMEへ!】株式会社ワイズホーム 埼玉・茨城・群馬・千葉・東京・神奈川・関東全域

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ガルバリウム鋼板とは?


今回は、屋根や壁のメンテナンスで主流になってきているガルバリウム鋼板について詳しく解説させていただきます。

まず、ガルバリウム鋼板とは「ガルバリウムという合金でメッキされた鉄のこと」です。 JIS規格におけるガルバリウム鋼板の正式名称は「55%アルミ・亜鉛合金メッキ鋼板」です。ガルバリウム鋼板では、ガルバリウムという合金がメッキ層となり鉄を保護します。 つまり、ガルバリウム鋼板の中身(芯)は鉄です。


金属屋根なのに優れた断熱性や遮音性


ガルバリウム鋼板の厚みは0.35mm~0.5mm厚の製品が多いです。 もちろん、1mmにも満たない薄い鋼板だと断熱性と遮音性に劣ります。 ガルバリウム鋼板は「暑い」や「うるさい」といったクレームは、薄い鋼板をそのまま用いていることが背景としてあります。 しかし、現在のガルバリウム鋼板の主流品は鋼板の裏側に断熱材を貼り付けた「断熱材一体型の製品」です。 従来の問題点であった断熱性や遮音性が大幅に改善しています。 むしろ、断熱性や遮音性は他の屋根材や外壁材よりも優れているか同等程度です。

フラット35(旧:住宅金融公庫)で借入した方の屋根材種類を比較したデータによると、2017年に新築で用いられた屋根材のうち、金属屋根(ガルバリウム鋼板)がコロニアル(スレート)と瓦を抑えてはじめて1位になりました。 数字上でもガルバリウム鋼板は使用頻度が高い建材であることがわかります。


次回は、そんなガルバリウム鋼板のメリット・デメリットを詳しく解説させていただきます。

弊社では、葺き替え工事、カバールーフ工事のほか、外壁塗装やサイディング、瓦工事、屋根工事、防水工事、内装工事等、リフォーム全般の工事を取り扱っております。現地での点検、お見積り、ご相談、すべて無料で承っておりますので、お気軽に048-796-8753までお問い合わせください。


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